奥様コミュニティー

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第7講 「レセプト改善で利益を出す」終了しました。 平成25年12月19日(木)

本日、「奥様医業経営コミュニティー」第7講(最終回)はニチイ学館講師による
「レセプト改善で利益を出す」でした。

セミナーの内容は過去にアップしました記事(下記)に具体的に書いておりますので、是非ご覧ください。

まず、健康保険制度や診療報酬の保険請求のしくみについての基本をレクチャーしていただきました。
その後、奥様方の質問時間を多めにとりました。
(1)レセプト請求についてどのような点に気を付ければ、請求漏れが無くなるか?
(2)点数アップのための改善点・注意点
等を一般診療科目の場合と歯科の場合とで、個別にアドバイスをしていただきました。


弊職ではレセプト診断をお勧めしています。

レセプト診断をやってもらうと、過去の実績からすると平均で年間で100~150万円の請求漏れが発見されます。年間でこれだけの金額は大きいと思います。

全くそのような差が出ないこともありますが、それはそれで、健康診断と同じですから、何も問題がないということがわかって安心できます。
今年の6月から、第5期奥様医業経営コミュニティーを開催してきました。

本日、最終講が終了してしまいました。ご参加いただきました奥様方、大変お疲れさまでした。

約半年間にわたって、毎月1回お会いしていた皆さまのお顔が拝見できないとなると、大変寂しい気がいたします。

この奥様医業経営コミュニティーには、一度ご参加いただいた奥様にはそれ以降いつでも何回でも、無料で出席していただくことができます。

寂しくなったら、いつでもまた声をかけてください。

そして、新しいメンバーともどんどん仲良くなって、情報交換してください。

 来年2月になりましたら、来年4月17日からスタートする「第6期 奥様医業経営コミュニティー」のご案内をお送りいたします。

定員は先着10名となりますので、早めのご応募お待ちしております。

本日、第6講「クリニックの税務・正しい節税」終了しました。平成25年11月14日(木)

第2回 奥様医業経営コミュニティーのテーマは「クリニックの税務・正しい節税」でした。

講師は弊職税理士遠藤克俊が担当いたしました。

具体的な内容は
1.クリニックの税務調査対策
2.まだ間に合う今年のクリニックの節税対策
3.医療法人設立のメリット
でした。

約2時間のセミナーの中で、これら全てについて十分にお話するのはちょっと無理があるかと思います。

足りなかった部分についてどうしても説明を聞きたいという奥様につきましては、後日直接クリニックへお伺いさせていただきます。

第1回目の「クリニックのマーケティング戦略」の講師を担当していただいた医業経営コンサルタントの野口剛先生にもいっしょに行っていただきました。

奥様だけでなく、院長先生にも同席していただき、いろいろと院長先生の悩みをお聞きし、アドバイスをさせていただきました。

野口先生も同行していただいたので、悩み事の多くの部分を解決していただけたのでは と思います。

また、医療法人のメリットについても真剣にお聞きいただき、そろそろ法人化を検討しても良い時期のようにお見受けしました。
次回は12月19日(木)です。テーマは「レセプト改善で利益を出す」です。

ニチイ学館に講師をお願いしています。

本日、第5講「資産を守るライフプラン」終了しました。 平成25年10月17日(木)

本日はフィナンシャル・プランナー(FP)小澤先生に「資産を守るライフプランニング」というテーマで講義をいただきました。 
具体的には、
1.老後の生活設計について
2.自分がもらえる予定の年金額の計算
3.資産運用商品の比較(投資商品ごとのメリット・デメリット)


また、この奥様医業経営コミュニティーの参加者には無料で小澤先生に「ライフプランニング・サービス」を行っていただけます。
1.住宅資金(住宅ローンの返済)について
2.ご子息の教育資金・結婚資金について
3.老後の生活資金について

等々、興味のある方は是非、お声かけください。

本日、第4講「クリニックの人事・労務管理」終了しました。 平成25年9月19日(木)

本日は奥様医業コミュニティー第4講「クリニックの人事・労務管理」でした。
 講師は社会保険労務士の鈴鹿純子先生です。

人事・労務管理について基本的な事を「採用」から「退職」までの注意点を分かり易くお話していただきました。
・問題のあるスタッフを辞めさせたいがどうしたら良いのか?
・スタッフの定着率が悪いがどうしたら良いのか?
・就業規則は作らなくてはいけないのか?
・「小規模保険衛生業の労働時間の特権(週44時間)」
・変形労働時間をどのように取り入れたらよいか?
等々

スタッフさんが気持ちよく働いてくれると、クリニックの雰囲気が良くなって行きます。
そうすると、その雰囲気につられて患者さんも増えて行きます。

ドクターは診療とクリニック経営との両方を同時にやって行かなくてはなりません。
診療行為だけでも大変なのに、資金繰りや節税、スタッフの採用や働きぶり等さまざまな経営上の判断もしていかなくてはなりません。
それは大変なことと思います。

院長先生お1人の能力には限界があります。

そのような中で、奥様が少しでも経営面の知識を持ち、院長先生に代わってできることが増えて行けば、どれほどクリニック経営にプラスになることでしょう。

また、他のクリニックはどうしているのか、他の奥様達との情報交換も貴重です。

第6期(平成26年4月頃開講予定)のご参加お待ちしております。

本日、第3講「決算書の見方・活かし方」終了しました。 平成25年8月22日(木)

本日、奥様医業経営コミュニティー 第3講が終了しました。

講師は弊職が担当し、「決算書の見方・活かし方」というテーマで講義をしました。
参加される奥様には、自院の前期の決算書(確定申告書)又は直近の残高試算表をお持ちいただきました。実際にそれらを使っていろいろなことをやりました。

①損益計算書と貸借対照表の基本的な見方。
②なぜ、「勘定合って銭足らず」が起きるのか?
③本当の可処分所得の金額の計算方法。
④TKC経営指標を使っての自院の財務診断(うちは全国でどのレベルにいるの?)。
⑤改善の結果がどのように数字に現れるのか?検証と分析の方法。
等々

②③につきましては、「えーっ、そうだったの?!」「知らなかった!!」という皆様、驚嘆の反応でした。
特に③を的確に把握することは、安定した医院経営やドクターの生涯設計のためにどうしても必要です。
立ち行かなくなるクリニックはこの金額を正確に把握していません。
借入金の返済も住宅ローンの返済もご子息の教育費・学費もこの中から捻出しなくてはならないのです。今の顧問の税理士さんからはきちんと教えていただけないようです。

半年間一緒にやってきますと、皆さんとても仲良くなられます。
本当に「共同体(コミュニティー)」の仲間になるのです。
これからも末長くお付き合いさせていただきたいと思います。

 
是非、次回以降のコミュニティーにもご参加お待ちしております!!

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