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本日、第7講「決算書の見方・活かし方」終了しました。 平成29年12月13日(木)

本日、奥様医業経営コミュニティー 第7講が終了しました。

講師は弊職が担当し、「決算書の見方・活かし方」というテーマで講義をしました。
参加される奥様には、自院の前期の決算書(確定申告書)又は直近の残高試算表をお持ちいただきました。実際にそれらを使っていろいろなことをやりました。

①損益計算書と貸借対照表の基本的な見方。
②なぜ、「勘定合って銭足らず」が起きるのか?
③本当の可処分所得の金額の計算方法。
④TKC経営指標を使っての自院の財務診断(うちは全国でどのレベルにいるの?)。
⑤改善の結果がどのように数字に現れるのか?検証と分析の方法。
等々

②③につきましては、「えーっ、そうだったの?!」「知らなかった!!」という皆様、驚嘆の反応でした。
特に③を的確に把握することは、安定した医院経営やドクターの生涯設計のためにどうしても必要です。
立ち行かなくなるクリニックはこの金額を正確に把握していません。
借入金の返済も住宅ローンの返済もご子息の教育費・学費もこの中から捻出しなくてはならないのです。今の顧問の税理士さんからはきちんと教えていただけないようです。

毎月1回、否が応でも自院の経営について考える機会を持っていただきました。

大変、お疲れさまでした。

これで終わりではありません。
ここで学ばれたことを、是非、日々のお仕事にお役立て下さい。

そして、

「あの先生の話していたことは、こういうことだったのか!」とか

「あの先生の話がもう一度聞きたい!」と思われたら、

どうぞまた事前にお声掛けいただき、是非、ご参加ください。

一度、この『奥様医業経営コミュニティー』にご参加いただきました奥様は、
今後、いつでも無料でご参加いただけます。

半年間一緒にやってきますと、皆さんとても仲良くなられます。
本当に「共同体(コミュニティー)」の仲間になるのです。
これからも末長くお付き合いさせていただきたいと思います。

 
是非、次回以降のコミュニティーにもご参加お待ちしております!!

本日、第6講「レセプト改善で利益を出す」が終了しました。 平成29年11月16日(木)

本日『奥様医業経営コミュニティー』第6講「レセプト改善で利益を出す」が終了しました。

講師は、埼玉レセコン研究所の 大野 裕 先生でした。

現在のあまりにも複雑な診療報酬制度のすべてを理解するということは不可能ですので、

少なくとも、自院の診療科目の範囲内については、常に把握し、算定漏れの無いようにしておかなくてはなりません。

以下の内容で勉強会を進めていただきました。

1.保険診療とは(契約診療)

2.請求の仕組み(社保支払基金・国保連合)

3.審査の現況(電子媒体請求)

4.返戻、減点

5.再審査請求

6.自費診療の範囲(混合診療)

7.保健診療対象外自費負担品について

8.算定漏れの対処(カルテ記載について)

9.窓口事務員のスキルアップ

ご参加いただきました皆様、一様に「とても役に立った」とのお声をいただきました。

次回のテーマは「決算書の見方・活かし方」です。

弊職が講師を務めます。

自院の決算書又は月次試算表(直近のもの)と電卓のご持参をお忘れなく。

最終講なので、ちょっと寂しいです。

本日、第5講「資産を守るライフプラン」終了しました。 平成29年10月12日(木)

本日はフィナンシャル・プランナー(FP)小澤先生に「資産を守るライフプランニング」というテーマで講義をいただきました。 
具体的には、
1.老後の生活設計について
2.自分がもらえる予定の年金額の計算
3.資産運用商品の比較(投資商品ごとのメリット・デメリット)

また、この奥様医業経営コミュニティーの参加者には無料で小澤先生に「ライフプランニング・サービス」を行っていただけます。
1.住宅資金(住宅ローンの返済)について
2.ご子息の教育資金・結婚資金について
3.老後の生活資金について

等々、興味のある方は是非、お声かけください。

本日、第4講「クリニックの人事・労務管理」終了しました。  平成29年9月14日(木)

本日は奥様医業コミュニティー第4講「クリニックの人事・労務管理」でした。
 講師は社会保険労務士の鈴鹿純子先生です。

人事・労務管理について基本的な事を「採用」から「退職」までの注意点を分かり易くお話していただきました。
・問題のあるスタッフを辞めさせたいがどうしたら良いのか?
・スタッフの定着率が悪いがどうしたら良いのか?
・就業規則は作らなくてはいけないのか?
・「小規模保険衛生業の労働時間の特権(週44時間)」
・変形労働時間をどのように取り入れたらよいか?
等々

スタッフさんが気持ちよく働いてくれると、クリニックの雰囲気が良くなって行きます。
そうすると、その雰囲気につられて患者さんも増えて行きます。

ドクターは診療とクリニック経営との両方を同時にやって行かなくてはなりません。
診療行為だけでも大変なのに、資金繰りや節税、スタッフの採用や働きぶり等さまざまな経営上の判断もしていかなくてはなりません。
それは大変なことと思います。

実は、本日をもちまして、鈴鹿先生の講義は最後となります。
11期の間(約10年間です!)、ご苦労さまでした。
そして、誠にありがとうございました。
ささやかながら、お花をプレゼントさせていただきました。

院長先生お1人の能力には限界があります。

そのような中で、奥様が少しでも経営面の知識を持ち、院長先生に代わってできることが増えて行けば、どれほどクリニック経営にプラスになることでしょう。

また、他のクリニックはどうしているのか、他の奥様達との情報交換も貴重です。

第6期(平成26年4月頃開講予定)のご参加お待ちしております。

本日、第3講「クリニックのコミュニケーション改善」終了しました。 8月17日(木)

第3講「クリニックのコミュニケーション改善」
講師は、㈱人材サポートセンター 代表取締役 津川育子先生でした。

この「クリニックのコミュニケーション」については、たいへん多くのクリニックが悩みをかかえています。
しかし、この問題を解決した先には、快適な職場環境、そして増患・増収という明るい未来が待っています。

過去には、既に奥様医業経営コミュニティーに奥様がご参加いただいたクリニックから、スタッフさん2名が参加してくださいました。
1度は奥様にご参加いただき、これは良いと思われたら、次にスタッフさんを参加させていただくようにお願いしています。

そうすることにより、院長先生、事務長(奥様)とスタッフさん達と様々な問題を共有でき、クリニックの皆でその問題の解決に当たることができます。
一度奥様がご参加いただいている場合には、スタッフの参加費は無料とさせていただいております。
クリニック全体でこの研修に参加していただくことにより、今まで以上にお互いに相手に対する思いやりが増し、どんどん素敵なクリニックになって行きます。

本当です!!

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