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理事長 雨海賢一(元国税局査察OB)による税務調査特別講座を開催しました。 平成30年8月9日

本日、特別補講としまして、

新日本総合税理士法人 理事長 雨海賢一(元国税局査察OB)による税務調査特別講座を開催しました。

 

雨海は元関東信越国税局査察部(通称マルサ)で活躍していた税理士です。

クリニックや病院をターゲットとした査察や税務調査のやり方・対応策について過去の経験を踏まえておもしろく、わかりやすくお話しさせていただきました。

本日、第2講「クリニックの税務・正しい節税」終了しました。 平成30年7月12日(木)

第2講 奥様医業経営コミュニティーのテーマは「クリニックの税務・正しい節税」でした。

講師は弊職税理士遠藤克俊が担当いたしました。

具体的な内容は
1.クリニックの税務調査対策
2.まだ間に合う今年のクリニックの節税対策
3.医療法人設立のメリット
でした。

約2時間のセミナーの中で、これら全てについて十分にお話するのはちょっと無理があるかと思います。

足りなかった部分についてどうしても説明を聞きたいという奥様につきましては、後日直接クリニックへお伺いさせていただきます。

第1回目の「クリニックのマーケティング戦略」の講師を担当していただいた医業経営コンサルタントの野口剛先生にもいっしょに行っていただきました。

奥様だけでなく、院長先生にも同席していただき、いろいろと院長先生の悩みをお聞きし、アドバイスをさせていただきました。

野口先生も同行していただいたので、悩み事の多くの部分を解決していただけたのでは と思います。

また、医療法人のメリットについても真剣にお聞きいただき、そろそろ法人化を検討しても良い時期のようにお見受けしました。

本日、第1講「クリニックのマーケティング戦略」終了しました。 平成30年6月21日(木)

いよいよ第12期『奥様医業経営コミュニティー』が始まりました。

本日、第1講のテーマは「クリニックのマーケティング戦略」でした。

講師の野口剛先生は知る人ぞ知る、引っ張り凧の経営コンサルタントです。

 

  経営コンサルタントは結果を出すことが求められます。

彼は実際に依頼者の求めに応じて結果を出すことができる数少ない経営コンサルタントです。

このような経営コンサルタントに相談できるのは大変貴重です。

皆さん、増患・増収のためのテクニックに聞き入っていらっしゃいました。

明日からでもできる方法が満載でした。

本日、第12期『奥様医業経営コミュニティー』スケジュールが決まりました。 平成30年4月16日(月)

本日、「第12期 奥様医業経営コミュニティー」のご案内を
ダイレクトメールで皆様にお送りさせていただきました。

毎回、先着限定10名とさせていただきます。

毎回、早い時点で定員に達してしまいますので、
お早目のお申込みをお待ち申し上げます。

各研修テーマは見ての通り、全て医業経営にとって重要なものばかりです。
過去の開催風景は、どうぞこのホームページの過去ログを参照してください。

開催日程は次の通りです。

第1講   6月21日(木) ●クリニックのマーケティング戦略
第2講   7月12日(木) ●クリニックの税務・正しい節税
第3講   8月23日(木) ●クリニックのコミュニケーション改善
第4講   9月20日(木) ●クリニックの人事・労務管理
第5講  10月18日(木)  ●資産を守るライフプラン
第6講  11月15日(木) ●レセプト改善で利益を出す
第7講  12月13日(木) ●決算書の見方・活かし方

 

医療機関の特質として、
院長先生はご自身が診療行為を行わなくてはならないため、
クリニックの経営の全てを勉強したり、
諸問題に対応して行くことがなかなか難しいところにあります。

そこで、
奥様(事務長)に経営の勉強をしっかりしていただき、
貴院に発生する様々な問題を少しでも解決できる能力を身につけていただき、
しっかりとドクターをサポートしていただきたい!!

という願いから、このコミュニティー(共同体=集まり)は生まれました!

ご参加いただいた奥様方には大変ご好評いただいております。

この奥様医業経営コミュニティーも皆様の熱意のもと、早12期目を迎えることができました!

貴院の明るい未来のため、是非、皆様のお申込みをお待ちしております!!

本日、第7講「決算書の見方・活かし方」終了しました。 平成29年12月13日(木)

本日、奥様医業経営コミュニティー 第7講が終了しました。

講師は弊職が担当し、「決算書の見方・活かし方」というテーマで講義をしました。
参加される奥様には、自院の前期の決算書(確定申告書)又は直近の残高試算表をお持ちいただきました。実際にそれらを使っていろいろなことをやりました。

①損益計算書と貸借対照表の基本的な見方。
②なぜ、「勘定合って銭足らず」が起きるのか?
③本当の可処分所得の金額の計算方法。
④TKC経営指標を使っての自院の財務診断(うちは全国でどのレベルにいるの?)。
⑤改善の結果がどのように数字に現れるのか?検証と分析の方法。
等々

②③につきましては、「えーっ、そうだったの?!」「知らなかった!!」という皆様、驚嘆の反応でした。
特に③を的確に把握することは、安定した医院経営やドクターの生涯設計のためにどうしても必要です。
立ち行かなくなるクリニックはこの金額を正確に把握していません。
借入金の返済も住宅ローンの返済もご子息の教育費・学費もこの中から捻出しなくてはならないのです。今の顧問の税理士さんからはきちんと教えていただけないようです。

毎月1回、否が応でも自院の経営について考える機会を持っていただきました。

大変、お疲れさまでした。

これで終わりではありません。
ここで学ばれたことを、是非、日々のお仕事にお役立て下さい。

そして、

「あの先生の話していたことは、こういうことだったのか!」とか

「あの先生の話がもう一度聞きたい!」と思われたら、

どうぞまた事前にお声掛けいただき、是非、ご参加ください。

一度、この『奥様医業経営コミュニティー』にご参加いただきました奥様は、
今後、いつでも無料でご参加いただけます。

半年間一緒にやってきますと、皆さんとても仲良くなられます。
本当に「共同体(コミュニティー)」の仲間になるのです。
これからも末長くお付き合いさせていただきたいと思います。

 
是非、次回以降のコミュニティーにもご参加お待ちしております!!

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